エクセルデータをA-Saasで取り込む

エクセルデータをA-SaaSで取り込んでみた

事務所の税務会計システムとしてA-SaaSを使用しているのですが、やはりエクセルで入力して取り込んだ方が楽なので、弥生会計と同じようにエクセルで取り込んでみました。

01会計業務 → 31会計データエクスポート でインポートしたい事業所を選択します。

既にデータを入力した事業所の場合は、ヘッダーファイル出力で仕訳を選択してダウンロードします。

ダウンロードしたCSVファイルには既定のファイル名が記載されているので、その名前を変えずにデータを入力していきます。

弥生会計と基本的には変わりませんが、科目コードが必須となっております。あと消費税の処理、金額についてはやはり注意しなければなりません。
税抜き金額+消費税=支払額と円単位まで合わす必要があります。
課非区分のコード入力も必須となります。
したがって、エクセルからの取り込みは現金やクレジットからの経費入力に限定した方が無難です。

一旦入力済みの仕訳データをダウンロードして、内容を確認後、取り込む仕訳データを作成したほうが成功確率が高くなります。

ファイル → CSV(カンマ区切り)で保存します。

案外すんなりいきましたが、税抜き金額+消費税=支払額が合わないと一仕訳ごとに確認されます。

備忘録でした。