社員を雇った場合の社会保険料会社負担額

社員を一人雇ったら、健康保険やら労働保険でいくら会社が負担することになるのか、よく聞かれるので、自動計算フォームを作成しました。目安として利用してください。※平成30年4月分(5月納付分)から健康保険の料率の変更がありました。

 icon-check-square  健康保険 + 厚生年金保険

06012どちらも法人と従業員が保険料を折半することになります。料率の上昇は一旦収まりましたが、これからは対象者を増やすことになると予測されます。

直近の平成30年度9月現在

全国健康保険協会管掌健康保険料(けんぽ大阪)
介護保険第2号被保険者(40歳以上65歳未満)11.74 %
介護保険第2号被保険者に該当しない場合  10.17 %
※けんぽ大阪の健康保険料率は、平均よりちょっと高めとなっています
都道府県別一覧

厚生年金
一般の被保険者 18.300%
坑内員・船員 18.300 %
※以後の厚生年金保険料率は18.3%で固定されます。

 icon-check-square  雇用保険 + 労災保険

労災保険は全額会社負担、雇用保険は従業員も負担しますが、会社負担のほうが多くなります。こちらの料率はあまり変化がありません。

直近の平成30年度9月現在

労災保険
事業によって異なりますが、卸売業・小売業、飲食店又は宿泊業においては 3.5/1000 通信業、放送業、新聞業又は出版業においては 2.5/1000 となります。

雇用保険
事業によって異なりますが、一般の事業においては、労働者負担 3/1000 会社負担 6/1000 となっております。

厚生労働省 労働保険年度更新に係るお知らせ

 icon-check-square  会社負担額 自動計算フォーム

06011
※厚生労働省HPより

健康保険と厚生年金の料率はジワジワと上がっていきます。遂に給与支給額に対して、会社負担は15%を越えました!

社員を雇った場合の社会保険料会社負担額(東京版)
google analyticsを見ていたら、市区町村別のア...
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