うずらの卵の燻製を作ってみた

05257コンビニやスーパーで売っている、ウズラの卵の燻製にはまってしまい、こんなん作れるやろと思い、作ってみました。

フライパンで作っているレシピもたくさんありましたが、ホームセンターに行ったら「スモーくん」なるものが売っていたので試しに買ってみました。

 燻製の手順

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底にアルミホイルを引きます。

引いておかないと、燻す時にに食材から水や油がしたたり落ちて、底にこびりついてしまい、あとで掃除が大変になります。
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チップを入れる皿にもアルミホイルを引きます。

燻製が終わった後、チップが食材からしたたり落ちた水や油と一緒になって固まってしまいます。

チップの量はいつも適当です。
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スモーくんには網が2つ設置できるようになっていますが、それじゃ足りないのでホームセンターで丸網と角網を買ってきて三段にしました。

写真では豚肉を乗せています。

豚とサーモン、鳥のササミはうまくできましたが、タコやイカ、チーズはあまりうまくいきませんでした。

燻し加減が難しそうです。
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うずらを乗せます。

カシューナッツも載せています。

うずらの卵は既に煮ている缶詰を買ってきます。

本格派はちゃんと卵を買ってきて煮るんでしょうが、殻を剥くのが面倒なので、60個入りぐらいの缶詰の卵をぶちまけましょう。
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一度キッチンの換気扇の下でやったのですが、家中がスモークされて酸っぱい匂いが充満したので、それからは外でしています。

第2種住居地域なんで、多少の煙もいろんな音やにおいに紛れてしまいます。

最初は強火で、煙が出てきたら火を弱めます。
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50分ぐらい燻したらこんな感じです。

火が強すぎたり、燻しすぎたりすると、固くなりすぎるし、あまり燻さないと、燻製の感じがしません。

うずらの卵はつまむのにちょうどいいので、あっという間に食べつくしてしまいます。

食材の用意(塩水に漬け込む)や設置、後片付けは正直面倒です。

調理自体は煙さえ出たら、それなりにできてしまうので、うずらの卵累計1万個ぐらいを目標にすれば十分元が取れるのではないでしょうか。

※コンビニでは7個入りで200円~。うずらの卵の缶詰は60個入りで400円~。爆食いしたい人は買って自分で作ったほうがお得ですね。

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